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時々映画。

今まで避けていたダウンジャケットを買う。

道産子に生まれて早27年、生まれて初めてダウンジャケットを買ってみた。今までダウンジャケットと聞くと「テカテカした生地」「着ぶくれする」「値段が高い」という認識だったため手に取ってみることもなかった。

転機は去年の冬。その日は真冬日。近所のスーパーに母と買い物に行く際、私のコート(アクリル製のロングコート)では寒いだろうと母がDANTONのダウンジャケットを貸してくれた時だった。あ、暖かい・・・!!普段のコートにマフラー、イヤーマフ、手袋全てフル装備しても到底追いつかないくらいの暖かさ。そうして暖かさの虜になった私の理想のダウンジャケット探しは始まった。

ダウンジャケットを探すにあたって、今まで苦手意識のあったダウンと自分の好みの擦り合わせから始めた。「ピンタレストや雑誌をとにかく見まくって情報収集」「街中でダウンを着ている人を見つけては観察」という二つの行動を実行。自分がいいなと思ったものをまとめて分析した結果、「布製、もしくは光沢が少ないマットな材質のもの」「膝丈(太もも隠し、寒さ対策)」「マダム感が出ないもの(レディースのダウンによくあるウエストシェイプしたものは避ける)」の三つの条件を軸に探すことに。

そして見つけたのがこちら。

Traditional Weatherwear( トラディショナル ウェザーウェア)

マットな質感、膝丈、ストンとしたシルエットで適度にカジュアル、と上記の3つの条件を満たしていたのに加え、「袖が少しドルマンスリーブっぽくなっているから厚手のセーターも着られる」「ボタンなどの金具がゴールドだからコーディネートのアクセントになる」という加点ポイントも。外ではもちろん暖かいし、室内に入るとフードの後ろの生地が重なった部分が「カイロ入っているんですか?」ってくらい暖かくなる。以前イメージしていた「着ぶくれ」に関しても杞憂だったようで、私の一番太い部分(腰から太もも)をすっぽり包んでくれるからかむしろ着やせ効果があるくらい。

今年の冬は暖冬とはいえやっぱり寒いものは寒い。値段はそこそこしたけど、冬によくある「寒いから外に出掛けたくない・・・。」という気持ちがかなり解消されるし、去年着ていたコートを差し置いて大活躍中なので、コスパはかなり良い…はず。

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